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2006年12月23日

●偽ラムエアダクトが光った

ZZR250のラムエア風の穴は実はただのお飾りなわけですが、
ちょっとしたメンテをしているときにまじまじと見たところ、
穴の奥のほうの黒い部分がちょっと捲れたり切れているのに気づいたんですね。
で、何だろうと思い、ヘッドランプを取り外しましたら、

穴の奥の正体はヘッドランプに貼られた黒いテープだったのに気づきました。

つまり、穴から見えていた黒い部分はヘッドランプだったと。

で、老朽のせいでしょうか。
そのテープがちょっとはがれかけていたんですね。

上にも書いたように、所々切れちゃってたりして。
そこで何の気なしにめくってみたんですよ。
そしたらペリペリとどんどん剥がれちゃいましてね。

そこまで剥いだら仕方あるまいと、ヘッドランプの
下の面に貼ってある部分を全部剥がしたんですよ。

そしたらどうでしょう。
ライトの光が漏れて穴が光るじゃないですか。


前々から、あの穴はLEDランプなんかを入れると
丁度よさそうだなぁとか思っていたのですが、
こんな簡単なことでとは。


ただ、光が漏れているだけなので、間接的にしか光ってません。
真っ暗なところでは多少、手前の方を薄暗く照らしては居ますが
機能的なものではなく、あくまでお飾り的な効果しかないようです。

格好いいか悪いかは別として、暫くはこのままにしようかと。
飽きたらまた黒いテープでも貼って隠します。

2006年10月25日

●5万キロ達成。

そういえば、先日走行距離が5万kmを超えました。
買ってから3年半。何かあっという間でしたねー。

2回の事故に遭い、2回の転倒。
1度のサーキットに、数え切れないほどのツーリング。
色んな思い出があるのです。

5万km達成したからと言って何かもらえるわけじゃないですが、やっぱり嬉しいですな。
とは言え嬉しいことだけではないのも確か。
消耗部品の波が一気にやってきています。
まずはタイヤ。

北海道から帰ってすぐに交換する予定でしたが、北海道に資金を使ってしまったため
タイヤに回すお金が無かったのです。
そろそろ目処が立ったので、近いうちに交換します。
次もIRCのRX-01です。安いですし。
フィーリング的にも気に入ってますし。
15000kmくらい走ったのかなー。


リア。見事に段減りしてます。

フロントも。

そして今朝、メーターケーブルも切れたようで。
スピードメーターが動きません。
かなり前から低速(30km/hくらい)で針がブレていたのは切れる前兆だったのかも知れません。

卒業するまでのあと1年半。
少なくとも1年半は持って欲しいです。
毎日乗っているからなのか、特に目立ったトラブル等はない気がします。
車やバイクって乗らないと調子悪くなるっていいますしね。
だからって毎日70kmも走る必要はないと思いますが。

2006年08月15日

●バイクで充電

さて。
北海道まであと数日となりました。
今日は携帯や充電池を充電するためのAC/DCインバーターの取りつけを行いました。


こちらがインバーター。
プラグ型でも良かったのですが、容量が少なかったので大型のにしました。
(どうせ携帯や充電池ですからプラグ型でも十分なんですけどね)
このインバーター、ホームセンターで1780円でした。安い。
むしろプラグ型の方が2000円以上してて高かったです。
どの道、大型のになったというわけです。


エーモンのソケットに1mほどのケーブルをつなぎます。
本当はスイッチつきのソケットが良かったんだけど、売っていなかったので。
ですから、バッテリー上がり対策のためにも
使用後あるいはエンジン停止時にはソケットからプラグを抜いておかなきゃならんわけですな。


100円ショップの延長コード。
2mのコードを切って10cmくらいに短くしました。
無くてもいいものなのですが、充電池の充電器をインバーターに直接刺すと
L字になってしまい、場所をとってしまうので。
切ると言ってもどうせ100円で済みますしね。
残りは180cmくらいあるのでそっちにまた繋ぎなおしても使えますし。


バッテリーに直付けです。
本当はヒューズやらスイッチを噛ませた方がいいのでしょうが・・。
ちなみにインバーターのソケットにはヒューズが入っています。
雨に濡らさなければ大丈夫かと。
(後日15Aのヒューズを噛ませました)
使用しないときはこうやって車載工具入れに入れておきます。
インバーター諸々は荷物と一緒にサイドバッグにでも。


こんな感じで適当な場所からコードを出し、接続します。
断線防止のためにも一応ヘルメットホルダーの隙間から。
ただ、北海道の道中はずっと後ろに荷物が乗っているのでシートの取り外しは出来ません。
ので、一つ上の画像のように収納することはないでしょうな。
チョロっと出してバッグの中にでも突っ込んでおきます。


試しにちょっと繋いで見ました。
ちゃんと充電できてます。

これで電気問題はとりあえず一安心ですな。
あとはバッテリーが上がらないことを祈るだけ。
ウインカーポジション、アラームと何気に電装品が多いので・・
首都高事件が脳裏を掠める・・
*(サークルで首都高に行った際、SAで休憩後出発しようとしたがセルが回らなかった。
 後日、バッテリー不足によるジェネレーター破損が発覚。
 ラジエターが作動しなくなり空冷車化、水温計とにらめっこ。
 ウインカー不良・メーターたこ踊りになり、かなり冷や汗モノだった)

ちなみに参考はこちら AC100V作戦

2006年07月30日

●バルブクリアランス調整

特殊工具が届いたので作業しました。
作業は主にサービスマニュアルを参考にしました。

バルブアジャスティングスクリューアジャスタ(だっけな?)
こんな工具でも3500円近くします。
バルクリ調整にしか使えないのに・・。

さてさて。
調整するにはエンジンのヘッドカバーをあけるわけです。
・フロント、サイドカウル
・タンク
・ラジエター
・エンジンブラケット
・エンジンヘッドカバー
・ピックアップコイル(だっけ?)
これらを外します。
ラジエターはクーラントを抜いて。
クーラントは1Lあれば丁度足りると思います。
補充用に多めに用意しておいてもいいでしょう。


ラジエター、エンジンブラケットを外しました。
お次はエンジンヘッドカバーを外します。


ボルトを4本抜き、固着していればプラゴムハンマーで叩きます。
後部の冷却ホースを引き抜きつつ、カバーを持ち上げます。
するとカバーが取れ、エンジン上部の内部が見えます。


カバーを開けたらやっとご対面です。
その前に。
クリアランスが適正値であれば良いのですが、一度シックネスゲージで測って
狂っていれば調整が必要になるわけですが。
排気側の調整をする場合、純正の特殊工具を使う際、ガスケットが邪魔になるので取ってしまいます。
サイド4箇所に突起があって、そこにシリコンシーラントで固定されていますので
取れないようでしたらマイナスドライバーみたいなので軽く持ち上げてやると良いです。
これで破れなければ良いのですが、敗れる確率高いですし
どうせならガスケット交換もしてみてはどうでしょうか。
破ってからガスケットがない!何てことになっては入荷まで1週間近く手がつけられませんしね。
必ず用意しておいたほうがいいですよ。


ご対面。
画面中央白い「728」と書かれた下辺りにあるナットとネジがアジャストスクリューです。
(ちなみに#1吸気側左バルブのスクリューです。他に7箇所あるわけです)
ナットを緩め、(マイナス)ネジで調整し、またナットを締めるって感じです。
バルブはピストン1つに対し4本着いており、ZZR250は2気筒なので全部で8本あるわけです。
もし全部狂っていれば8回調整作業をすることになるのですな。


で、調整するためにはバルブを動かさなくてはならないのでクランクシャフトを手動で回します。
車体左側のオルタネーターのでっかいネジと点検窓を500円玉で回します。


確か12mmだったと思うのですが、ビットをつけて回します。
ちょっと重いです。
#1(車体左側)ピストンの吸気バルブ(車体後方側)が一度降りて再び上昇した時点で一度とめ、
そのあと点検窓を見て"T1"の文字にあわせます。
これがまたちょっとコツが要りまして。
何度かやればわかると思うのですが、T1にあわせるにはクランクシャフトの動きが
軽くなってきたら要注意って感じです。
行き過ぎた場合、再び最初(吸気バルブ云々の行程)からやり直しです。

さて、ここからは本番のバルブクリアランス調整ですが、肝心の画像がありません。
ご了承ください。
最初に言っておきますが、短気な方には向かない作業です。
個人的には死ぬほどイライラしました。
特に排気側が非常に作業しづらい場所だったり、
手がエンジンオイルまみれになったり、
コツをつかむまで上手い具合に調整できなかったり。
向かないだけで出来ないわけじゃないですから、近くにサンドバッグでも置くのを薦めます。

自分の場合、殆どのバルブが狂っていました。
#1ピストンの方は律儀に0.13mmを挟み、動きが重くなった時点で抜き、
ロックナットを締め、そのとき調整がズレ再計測したらスカスカになっててムキィィィィィィ!!
なんていう風になりました。
途中から、考え方を変えまして。
0.11mmが通って0.17mmが通らなければ良いというふうにしたんですな。
だから、0.17が通っちゃうってことは緩いので、ちょっと締め
もう一度0.17を当てて通らなければ、今度は0.11が通るかの確認。
通れば0.13を通してみてちょっと抵抗があればOKという判断にしました。
ただ、SMはムキィィィィの方法でやれと書いてあるので、
きちんとやりたい人はそっちでやってください。
あくまで参考、と。

#1側に2時間。間1時間休憩して#2に1時間かけて作業は終了。
外した部品を元に戻し、クーラントを入れてエンジン始動です。
(プラグ・エアクリもついでに交換しました)
ひとまず特に異音や吹け上がりに異常がないことを確認したら、試乗です。
走った感じだと2000回転あたりのカチカチ音がほぼ消え、
8000回転あたりからの音の変化もだいぶ解消されました。
ただ、全体的にエンジンの音が変わったかな、と。
サイドカウルを外していたのでそう感じたのかもしれませんが・・。
しばらく様子を見てみます。

2006年07月27日

●傷消し

ちょっとした不注意で「だるま屋ウイリー事件」を再現してしまいました。
要は回転数上げたまま1速に入れちゃって落馬したわけですよ。
単独事故で済んでホントに良かった。
そして試験に遅れなくて・・。

今日はひとまずカウルの修復作業を行いました。
ZZRで転倒すると皆さん傷つける箇所だと思います。
出っ張ってるから仕方がないんですけどね。
割れはほぼなく、小さなひび割れが一箇所あるのみであとは擦り傷だけでした。

耐水ペーパー#600 #800 #1000 #1500 #2000
ホルツ 極細コンパウンド
コンパウンド入り液体ワックス
主にこれらを使って修復してみました。

【カウル上部ウインカー周り】

まずは水と洗剤で汚れを落とします。


傷が深かったので、#600から#2000、そしてコンパウンドで磨きます。
ウインカーの下は特に傷が深く、下地が出てしまいました。


コンパウンドまでだと曇ってしまっているので、液体ワックスでさらに磨きます。


別方向から。
傷面は滑らかになりました。


【カウル中ほどエンブレム上】

ここもウインカー周りと同様、水で洗ってからの作業です。


傷が浅かったので、#1000から#2000、コンパウンドで研磨


コンパウンド入り液体ワックスでさらに研磨。


別方向から。
比較的傷が浅かったのですが、画像左のあたりに下地が出てしまいました。
多少曇りが残っているのでもうちょっとワックスがけが必要かもです。
遠めに見れば気になりませんが。


【カウル下部】

ここの傷が一番酷かったです。
#600から#2000、コンパウンドで。


思いっきり下地が出てます。


ワックスがけ。
拭い残りがありますが、ふき取ったら綺麗なもんです。


別方向から。


【リアサイドカウル】

車体が右に倒れた際、右足を轢かれてしまいその跡が残ってしまいました。


傷自体は浅いので、いきなりコンパウンド。


きれいになりました。


【フロントフェンダー】

洗ってから

傷は浅いので#1000から#2000で。
ちょっと下地出ました。


ワックスがけ。

と、以上がカウル関係の修復。
本日の作業はここまで。
延べ4時間くらいかかりました。


遠めに見れば分からんでしょ?でしょ?

下地が出てしまった部分はどうしよう。
傷口も滑らかだし、スプレーでもいいんだけど
タッチペンのほうがいいのかな?
気にしなきゃいいので、当分はそのままにすると思いますが・・


他の損傷部位としては
【マフラー】

凹みはもう仕方がないとして、塗料を落として研磨、ピカールで磨き上げかな。

【ブレーキペダル】

これも気にしなきゃこのままでも問題ないんだよなぁ。
余裕があればメガネレンチで曲げてみるかも。

【オイルゲージ(点検窓)】

ピンボケですが・・亀裂が入ってます。ポタポタエンジンオイルが漏れてました。
純正部品で窓だけ取り寄せ。交換は簡単なんだろうか・・。

あとはバーエンド(樹脂)の削れ、ブレーキレバーの削れ(曲がりはなかったです)
そしてハンドルの曲がり。
たぶんバーハン自体が曲がったわけじゃなく、ブラケットあたりでズレてるようす。
近いうちにフォークを外したり蹴ったりしてみます。
フォークの曲がりじゃないと良いのですが・・。

とりあえず、点検窓が割れているのはマズいので純正部品を取り寄せ(672円)。
クラッチカバーガスケット(924円)も。
レバーは予備があるけど、このまま使えるので放置。
バーエンドは変えてもいいけど替えなくても問題ない。
意外と軽症で済んでよかったです。
変わりに人のほうが軽症じゃ済まなかったのですが・・

ちなみに、アスファルトに膝蹴りを食らわせ、愛車に轢かれた足の画像もあるのですが
ハッキリ言ってグロなので、見たいって物好きな人だけどうぞ。
言っておきますが、見ないほうが良いですよ。(なら載せるなよw)
見た後で文句言われても知りません
 足首 
足挟まれたから傷が少なくて済んだんでしょうね。
発進だから速度出てなかったってのもあるんでしょうけど。


あー、なんつーか。
ホント体はってんなぁ。
カブでやれば笑いが取れるが、ZZRでやると洒落にならん。

2006年07月02日

●カムチェーンテンショナー交換

最近、アイドリング近辺で軽くアクセルを煽ってから閉じると
エンジン音に遅れて「チキチキチキ」と乾いた金属音がするようになってしまいました。
色々調べると、どうもカムチェーンテンショナーの交換で改善するようでして。
早速ナップスでASSYを注文。2400円くらいでした。

交換自体はSMを見ながら。
最初、テンショナーの位置が分からずとりあえずタンクをどかしてみたのですが、
実際は右サイドカウルのみで大丈夫そうですね。

これがカムチェーンテンショナー。

交換の作業は至って簡単。

2本の8mmのボルトを抜いて取替え、ボルト締めてテンショナーのネジを緩めて締めなおすだけ。

しかし1点だけ難点が。
上の画像の右側ボルト。これがメガネレンチじゃないと外せませんでした。
左奥はトルクレンチなりラチェットレンチなりで出来るのですが・・。

エンジンやフレームに干渉して、ユニバーサルソケットでもダメでした。
ボルト自体はネジロック剤が付いているものの、固着しているというわけではなく、
メガネで普通に外せました。

ボルトが外れてくると、スプリングの弾力でテンショナーが上へ上へと上がってくるので
指で押さえてあげながらネジを抜くとやりやすかったです。

とれました。

で、後は逆の手順でボルトにネジロック剤を軽く塗り、ボルトを締めて装着。

装着が終わったら、ネジをドライバーで2mm程(1回転させなくていいくらい)緩めると
「かちっ」と音がして自動的にテンションがかかるようになってます。
音を確認したら、ネジを締めなおしてくださいね。

はい。コレで作業はお終い。
ボルトの締め具合を確認して、カウルを戻せば完了です。
途中で買い物に行ったりしたんですが(8mmメガネレンチがなかった)、
作業時間は正味1時間半もかからなかったですね。
タンクどけたり無駄なことしちゃったので、もっと早く終わってたかもです。

生憎の雨なので効果の程は分かりませんが、
交換前の部品を見ると、スプリングや金属の棒にベアリングが擦れた痕が残ってました。
参考: (and special thanks!)
ますたー?'s Room

2006年06月07日

●続・ホーンのビビリ鳴きの件

直りました。
結局のところ、ホーンが前後逆についていた為に、
ホーンの後ろにあるネジがフレームと干渉。
エンジンの振動により、一定回転数の時に、
通常操作時に電流が流れてホーン内部を振動させるのと同じ作用が起こり、
それによりビビリ鳴きになっていたと推定。

ケーブルを抜いても症状が出、ホーンを外すと症状が消えたため
一時はホーン自体の故障を疑いましたが、暫くは様子見をしようと
もういちど車体に取り付ける際に、ふと嫌な予感がしてSMを見たところ、
イラストとは逆方向(通常はホーンがヘッドライト側に飛び出る)についていたことが判明。
逆に(正しい方向に)装着しなおすと症状が消えたので、それが原因ではなかろうかということに。


これが正しい方向。手前が前方。
ポジションやグリップヒーターの配線でゴチャゴチャしてるのはご愛嬌ってことで


これが今まで間違えられて付いていた方向。
上と比べて前後が逆になっているのがお分かりだろうか
見た感じだと、こっちのほうがスッキリしてる印象もあるが・・


手で押さえただけなので完全には付いていないが、
逆方向(間違ったまま)だとホーン後ろのネジが干渉しているのが分かる(矢印)

ちなみに、自分はホーン自体の脱着はした覚えがなく、
ホーンをとるような作業を依頼したのは昨年箱根で事故に遭ったときに修理に預けた時くらい。
多くは言いませんが、「またか」って感じです。

2006年05月29日

●ホーンのビビリ鳴きの件。

8500回転でセミのようにビビッと鳴く症状が出て早3ヶ月。
何故か8500~9000回転あたりでエンブレをかけると、
ホーンのあたりから「ビッビビッ」と鳴るようになってしまいました。
初めのうちは一瞬だったのであまり気にしてなかったのですが、
最近は頻繁&長めになるようになってきてしまいまして。
そろそろ原因を究明しないと、安心して乗れん。
ってことで、大学の帰り際、試しにホーンのケーブルを抜いて走行。

現状で考えられるのは
1・スイッチの接触不良が原因で、
  一定回転数においてエンジンの振動で鳴る説
2・ホーン自体がエンジンの振動により共鳴してる説
3・実はエンジン自体の異音説。
と、まぁこんな感じでしょうか。

で、抜いてからちょっとした農道(通学コース)でアクセル開けてみると、
ビビッビビィィイと言うではないか。

というわけで、1のスイッチ不具合説は除外。
となると、次に怪しいのは2のホーンが鳴っている説。
ホーン自体を車体から取り外してやってみて、
鳴らなければ2で確定。
それでもダメなら3か、それ以外ってことになるなぁ。
多分、共鳴によるものだと思うんだけど。
そんなことってあるのかしら。
ホーンと車体の間のゴムがヘタって防振の役割をしなくなったとか
そういうのが原因なのかも。


画像は先日、夏休みの北海道ツーに向けて、
バッグの点検を兼ねて試しに完全武装してみたもの。
ちなみにバッグの中には何も入ってません。
サイドバッグの上に載せてるのは普通のトラベルケース。
結構量が入るので、積載面では無問題。
まだ3ヶ月先の話ですが(笑)

2006年05月13日

●ハンドルかっくん

前々からステムベアリングに段つきが発生したようで、
最近はその症状が顕著に現れるようになってきた。
フロントをあげてハンドルを切った際の真ん中でカックンとなるのはもちろん、
極低速時なんかに、あきらかに引っかかりを感じるようになった。

一昨年くらいに一度ステムベアリングの交換はしてあるのだが、
また症状が出てきたのである。
バイク屋にもって行くと何だかんだで時間かかるし、工賃も馬鹿にならない。
ステムナットが外せるかどうか不安だが、自分でやれるならやってしまいたい。
ますたー?さんを参考に、何とかできないかなぁ。


カワサキのサイトで見たところ、
92047 92047-012 ベアリング コ-ン 693円
92056 92056-003 オイル シ-ル 315円
92022B 92022-231 ワツシヤ,30.5X50X0.6 168円
ここの部品っぽいけど、これだけでいいのだろうか・・
何か安すぎる気がする。

何方か詳しい方、いらっしゃいましたら是非ともアドバイスお願いします。

【追記】
ここここを参考に見てみると、打ち込み作業が大変そう。
おとなしくナップスあたりに任せたほうがいいかもしれないなぁ・・。
工賃表に載ってないけど、やってもらえるのかなぁ

2006年04月17日

●大整備大会

今週末は久々にZZRの整備を大々的にしようかと。

・プラグ交換
 1万km以上放置してるかも

・エアクリ清掃
 これも同様。かなり放置してる

・リアイニシャル2→3
 2だとちょっと硬めかもしれない。腰痛対策も兼ねて

・フロントフォーク突き出し量変更
 何となく。増やして色々試してみようと思う。
 
・光軸調整
 先日調整したが、若干高めかもしれない

・錆落とし
 目立つところだけ。

・チェーン清掃
・洗車
・各部注油
 いつもどおりのコース。