●バイクで充電
さて。
北海道まであと数日となりました。
今日は携帯や充電池を充電するためのAC/DCインバーターの取りつけを行いました。

こちらがインバーター。
プラグ型でも良かったのですが、容量が少なかったので大型のにしました。
(どうせ携帯や充電池ですからプラグ型でも十分なんですけどね)
このインバーター、ホームセンターで1780円でした。安い。
むしろプラグ型の方が2000円以上してて高かったです。
どの道、大型のになったというわけです。

エーモンのソケットに1mほどのケーブルをつなぎます。
本当はスイッチつきのソケットが良かったんだけど、売っていなかったので。
ですから、バッテリー上がり対策のためにも
使用後あるいはエンジン停止時にはソケットからプラグを抜いておかなきゃならんわけですな。

100円ショップの延長コード。
2mのコードを切って10cmくらいに短くしました。
無くてもいいものなのですが、充電池の充電器をインバーターに直接刺すと
L字になってしまい、場所をとってしまうので。
切ると言ってもどうせ100円で済みますしね。
残りは180cmくらいあるのでそっちにまた繋ぎなおしても使えますし。

バッテリーに直付けです。
本当はヒューズやらスイッチを噛ませた方がいいのでしょうが・・。
ちなみにインバーターのソケットにはヒューズが入っています。
雨に濡らさなければ大丈夫かと。
(後日15Aのヒューズを噛ませました)
使用しないときはこうやって車載工具入れに入れておきます。
インバーター諸々は荷物と一緒にサイドバッグにでも。

こんな感じで適当な場所からコードを出し、接続します。
断線防止のためにも一応ヘルメットホルダーの隙間から。
ただ、北海道の道中はずっと後ろに荷物が乗っているのでシートの取り外しは出来ません。
ので、一つ上の画像のように収納することはないでしょうな。
チョロっと出してバッグの中にでも突っ込んでおきます。

試しにちょっと繋いで見ました。
ちゃんと充電できてます。
これで電気問題はとりあえず一安心ですな。
あとはバッテリーが上がらないことを祈るだけ。
ウインカーポジション、アラームと何気に電装品が多いので・・
首都高事件が脳裏を掠める・・
*(サークルで首都高に行った際、SAで休憩後出発しようとしたがセルが回らなかった。
後日、バッテリー不足によるジェネレーター破損が発覚。
ラジエターが作動しなくなり空冷車化、水温計とにらめっこ。
ウインカー不良・メーターたこ踊りになり、かなり冷や汗モノだった)
ちなみに参考はこちら AC100V作戦